
| 報告書番号 | keibi2010-1 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2009年09月30日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 漁船第二かづ丸遊漁船石鯛丸衝突 |
| 発生場所 | 熊本県天草市牛深町所在大島灯台から真方位084°2,000m付近 |
| 管轄部署 | 長崎事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 漁船:遊漁船 |
| 総トン数 | 5~20t未満:5~20t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2010年01月29日 |
| 概要 | 漁船第二かづ丸(以下「A船」という。)は、A船の船長ほか1人が乗船し、漁場から約14ノットの速力で帰航中、遊漁船石鯛丸(以下「B船」という。)はB船の船長が単独で乗船して漂泊中、平成21年9月30日15時00分ごろ、天草市牛深漁港沖において、A船の船首とB船の右舷側とが衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、牛深漁港沖において、A船が漁場から帰航中、B船が漂泊中、両船が見張りを行わなかったため、A船がB船に気付かずに航行し、また、B船がA船に気付かずに漂泊を続けて両船が衝突したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。