
| 報告書番号 | keibi2010-1 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2009年08月09日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 砂利採取運搬船龍玉丸乗揚 |
| 発生場所 | 長崎県大村市 長崎空港飛行場灯台から真方位012°4,500m付近 |
| 管轄部署 | 長崎事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 500~1600t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2010年01月29日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか4人が乗船し、砂約900㎥を積載し、船首約4.40m、船尾約4.80mの喫水で、長崎県大村港(富ノ原地区)へ向けて水路を入航中、水路より右舷側に流され、平成21年8月9日11時00分ごろ、推進器が海底に接触した。 本船は、接岸後、船底タンクなどを調査したが特に損傷はなく、揚荷後、推進器翼に曲損と擦過傷を発見した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が大村港(富ノ原地区)へ向けて水路を入航中、風潮流の影響を考慮した操船を適切に行わなかったため、乗り揚げたことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。