
| 報告書番号 | keibi2010-1 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2009年09月21日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | モーターボート大弘丸モーターボート海鷹衝突 |
| 発生場所 | 福岡県志摩町岐志漁港南西沖 岐志港西防波堤灯台から真方位239°2,200m付近 |
| 管轄部署 | 門司事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | プレジャーボート:プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2010年01月29日 |
| 概要 | モーターボート大弘丸(以下「A船」という。)は、A船の船長ほか4人が乗船し、約10ノットの対地速力で自動操舵により南西進中、モーターボート海鷹(以下「B船」という。)は、B船の船長ほか1人が乗船し、船首を南に向けて錨泊中、平成21年9月21日06時40分ごろ、岐志漁港南西沖において、A船の右舷船首部とB船の左舷船首部が衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、岐志漁港南西沖において、A船が南西進中、B船が錨泊中、両船が適切な見張りを行わなかったため、A船が前路のB船に気付かずに航行し、また、B船が接近するA船に気付かず、両船が衝突したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。