
| 報告書番号 | keibi2010-1 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2009年08月20日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 油送船第五大洲丸漁船未来丸衝突 |
| 発生場所 | 愛媛県松山港西方沖 松山港外港2号防波堤北灯台から真方位253°1,800m付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | タンカー:漁船 |
| 総トン数 | 500~1600t未満:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2010年01月29日 |
| 概要 | A船は、船長ほか6人が乗り組み、松山港港外で錨泊灯を点灯して錨泊中、B船は、船長が1人で乗り組み、漁場から同県三津浜港に向け約3ノットの速力で自動操舵として東進中、平成21年8月20日03時30分ごろ、A船の右舷船首部とB船の船首部とが衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、松山港西方沖において、A船が錨泊中、B船が東進中、船長Bが見張りを行っていなかったため、A船に気付かずに航行し、両船が衝突したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。