
| 報告書番号 | keibi2010-1 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2009年07月27日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 貨物船幸洋丸乗揚 |
| 発生場所 | 岡山県水島港 水島港玉島乙島防波堤灯台から真方位169°2,750m付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2010年01月29日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか3人が乗り組み、船首約3.5m、船尾約4.5mの喫水で、水島港を手動操舵で北進中、漁船を避けようとして転舵したとき、平成21年7月27日07時10分ごろ、浅瀬に接触した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が水島港を航行中、予定針路付近の浅瀬などについて調査を行っていなかったため、前路の漁船を避けようとして転舵し、浅瀬に乗り揚げたことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。