
| 報告書番号 | keibi2010-1 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2009年06月07日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 漁船白鯨モーターボートBABY DUCKⅡ衝突 |
| 発生場所 | 鳥取県鳥取港北方沖 鳥取港灯台から真方位343°1.9海里付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 漁船:プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2010年01月29日 |
| 概要 | A船は、鳥取港に向けて速力8.5ノットで自動操舵により南東進中、B船は、錨泊中、A船がB船に気付かずに航行し、B船は、A船が間近に迫ってくることから汽笛を吹鳴し、衝突直前に機関を前進としたが、平成21年6月7日05時30分ごろA船とB船が衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、鳥取港沖において、A船が南東進中、B船が錨泊中、A船が見張りを行っていなかったため、B船に気付かずに航行し、両船が衝突したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。