
| 報告書番号 | keibi2010-1 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2009年02月09日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 漁船第六十八神洋丸乗揚 |
| 発生場所 | 愛媛県宇和島市日振島東方の暗岩 日振島灯台から真方位096°4200m付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 漁船 |
| 総トン数 | 200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2010年01月29日 |
| 概要 | 本船は、活魚約6,000㎏を積載し、船首約3.7m、船尾約5.0mの喫水で、日振島宮ノ鼻南方の漁場に向け、同島東方に位置する尾島北方を自動操舵で西進中、単独で船橋当直中の船長が居眠りに陥り、平成21年2月9日14時15分ごろ、約10ノットの速力で暗岩に乗り揚げた。 |
| 原因 | 本事故は、本船が尾島北方の暗岩の沖に向けて自動操舵により西進中、単独で船橋当直中の船長が居眠りに陥ったため、南向きの潮流により予定針路から左方に圧流され、暗岩に向けて航行し、暗岩に乗り揚げたことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。