
| 報告書番号 | keibi2010-1 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2009年08月14日 |
| 事故等種類 | 運航不能(航行設備故障) |
| 事故等名 | ゴムボートオキエラブ丸運航不能(燃料油供給停止) |
| 発生場所 | 京都府舞鶴市の三本松鼻灯台から北西約1.8㎞付近 |
| 管轄部署 | 神戸事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2010年01月29日 |
| 概要 | 本船(船外機付きゴムボート)は、舞鶴港内で釣り場を探索中、平成21年8月14日13時00分ごろ、突然、船外機が自停して運航不能となり、救助を要請したのち、付近航行中の船舶にえい航され帰港した。 |
| 原因 | 本インシデントは、本船が舞鶴港内で釣り場を探索中、ゴムホース製の燃料油供給管の上にダイビング用ウエイトが置かれ、その上に船長が着座したため、同管が閉塞して燃料油の供給が途絶え、船外機が停止したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。