
| 報告書番号 | keibi2010-1 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2009年09月23日 |
| 事故等種類 | 運航不能(燃料等不足) |
| 事故等名 | 遊漁船第二十一寛洋丸運航不能(燃料不足) |
| 発生場所 | 東京都八丈島大越鼻灯台から真方位356°27㎞付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 遊漁船 |
| 総トン数 | 5~20t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2010年01月29日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか1人が乗り組み、釣り客7人を乗せ、平成21年9月23日00時05分ごろ、静岡県松崎港を出港し、09時30分ごろ、八丈島北方の黒瀬(以下「黒瀬」という。)で遊漁を開始したところ、10時00分ごろ、燃料が不足して主機が停止したことから、救援を依頼した。 本船は、救援の巡視船及び付近にいた仲間の船により、松崎港にえい航された。 |
| 原因 | 本インシデントは、船長が、出港前に燃料油量を確認せず、燃料が不足するおそれがあることに気付かずに出港したため、本船が八丈島北方沖において遊漁中、燃料が不足したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。