
| 報告書番号 | keibi2010-1 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2008年12月25日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 貨物船天鶴乗揚 |
| 発生場所 | 千葉県館山港 館山港防波堤灯台から真方位120°275m付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 500~1600t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2010年01月29日 |
| 概要 | 本船は、スラグ約1,700トンを積載し、船首及び船尾約4mの喫水で、館山港物揚場岸壁に着岸作業中、平成20年12月25日09時00分ごろ、船尾船底が海底に接触した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が館山港において着岸作業中、低潮時の操船が適切でなかったため、海底に乗り揚げたことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。