
| 報告書番号 | keibi2010-1 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2008年05月13日 |
| 事故等種類 | 施設等損傷 |
| 事故等名 | 貨物船輝王定置網損傷 |
| 発生場所 | 岩手県大船渡港付近 |
| 管轄部署 | 仙台事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2010年01月29日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか4人が乗り組み、北海道苫小牧港へ向け航行中、台風避難のため大船渡港に入港することとしたが、平成20年5月13日04時30分ごろ、大船渡港大浜地域の定置網に乗り入れた。 船長は、定置網に乗り入れたことに気付かずに通過し、その後、釜石海上保安部からの連絡で本事故を知り、事後の措置にあたった。 |
| 原因 | 本事故は、本船が大船渡港付近を航行中、船位の確認を適切に行わなかったため、定置網に乗り入れたことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。