
| 報告書番号 | keibi2009-12 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2009年05月23日 |
| 事故等種類 | 運航不能(航行設備故障) |
| 事故等名 | 漁船第八辰丸運航不能(機関損傷) |
| 発生場所 | 鹿児島県梵論瀬埼灯台から真方位002°10.7海里付近 |
| 管轄部署 | 那覇事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 漁船 |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年12月18日 |
| 概要 | 本船は、船長1人が乗り組み、一本釣り中、平成21年5月23日17時45分ごろ、主機がオーバーヒートした。冷却海水ポンプのインペラの欠損と分かり、同インペラの予備品は携行していたが、ケーシングのガスケットがなく、海上保安庁に通報して同日21時40分ごろ巡視船にえい航された。 |
| 原因 | 本インシデントは、本船が梵論瀬埼灯台北方沖において一本釣り中、主機冷却海水ポンプのインペラが欠損したため、主機がオーバーヒートしたことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。