
| 報告書番号 | keibi2009-12 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2009年05月03日 |
| 事故等種類 | 死傷等 |
| 事故等名 | 貨物船たかちほ乗組員負傷 |
| 発生場所 | 沖縄県那覇港那覇新港ふ頭6-2岸壁 |
| 管轄部署 | 那覇事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 3000~5000t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年12月18日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか8人が乗り組み、那覇港において係留中、機関室内でチェーンブロックを吊ったホイストを巻き揚げていたところ、平成21年5月3日09時00分ごろ、ホイストフックが一機士の額に当たり、負傷した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が那覇港において係留中、ホイストを巻き揚げる作業の際、安全措置が適切に行われなかったため、ホイストフックが一機士に当ったことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:1人 |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。