
| 報告書番号 | keibi2009-12 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2009年04月30日 |
| 事故等種類 | 衝突(単) |
| 事故等名 | 貨物船なは衝突(岸壁) |
| 発生場所 | 沖縄県那覇港新港ふ頭第7号岸壁角部 |
| 管轄部署 | 那覇事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 500~1600t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年12月18日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか8人が乗り組み、コンテナ154本、鋼材約250トンを積み、那覇港7号岸壁に約0.5ノットの速力で着岸作業中、右舷正横から強風を受け、平成21年4月30日08時32分ごろ、7号岸壁の角部に左舷船尾が衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が那覇港に着岸作業中、強風を受けた際の操船を適切に行わなかったため、圧流されて岸壁に衝突したことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。