
| 報告書番号 | keibi2009-12 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2009年08月24日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | モーターボート豊漁丸乗揚 |
| 発生場所 | 長崎県壱岐市児島付近 壱岐大瀬灯台から真方位198°1,000m付近 |
| 管轄部署 | 門司事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年12月18日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか2人が乗船し、針路を南東とし、約5ノットの対地速力で、壱岐市郷ノ浦港に向けて帰航中、平成21年8月24日00時30分ごろ、干出岩に乗り揚げた。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、本船が児島付近を航行中、船長が郷ノ浦港を出港する際、航行予定海域の水路調査を適切に行わなかったため、干出岩に乗り揚げたことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。