
| 報告書番号 | keibi2009-12 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2009年07月24日 |
| 事故等種類 | 転覆 |
| 事故等名 | 引船第二和丸被引スパット台船ユニオン転覆 |
| 発生場所 | 鹿児島県桜島町武港避難所沖 桜島港西防波堤灯台から真方位031°2,200m付近 |
| 管轄部署 | 門司事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 引船・押船:非自航船 |
| 総トン数 | 5~20t未満:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年12月18日 |
| 概要 | A船は、船長1人が乗り組み、B船をえい航し始めたとき、B船がバランスを崩し、平成21年7月24日15時30分ごろ、武港避難所沖において、転覆した。 A船は、転覆したままのB船を武港避難所にえい航した。 |
| 原因 | 本事故は、武港避難所沖において、A船がB船をえい航する際、十分な打ち合わせをすることなくえい航したため、B船がバランスを崩して転覆したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。