
| 報告書番号 | keibi2009-12 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2009年06月08日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 貨物船明宝丸乗揚 |
| 発生場所 | 山口県宇部港 宇部港宇部興産橋梁灯(R3灯)から真方位070°150m付近 |
| 管轄部署 | 門司事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 100~200t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年12月18日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか2人が乗り組み、銅スラグ約650トンを積載し、船首約2.4m、船尾約3.7mの喫水で、約4ノットの速力で宇部港内を航行中、航走中の漁船を避けるため変針したところ、平成21年6月8日07時00分ごろ船底に衝撃を受けたが、航行に支障がなかったので予定の航海を続けた。 後日、入渠した造船所で損傷が確認された。 |
| 原因 | 本事故は、本船が宇部港において、航走中の漁船を避けるため変針した際、浅所に接近したため、同浅所に乗り揚げたことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。