
| 報告書番号 | keibi2009-12 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2009年07月25日 |
| 事故等種類 | 衝突(単) |
| 事故等名 | モーターボートのぞみ丸衝突(かき筏) |
| 発生場所 | 広島県広島市西区 広島港草津一文字防波堤南灯台から真方位132°3,800m付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年12月18日 |
| 概要 | 本船は、船長が花火見物のため友人等10人を乗せ、広島市佐伯区海老園の係留地を発し、津久根島西方に設置されたかき筏を左方に見て、広島港航路を経由して広島市南区宇品海岸沖で錨泊した。その後、本船は、往航時と同じ経路をたどって帰途につき、広島港第1号灯浮標付近を右転して、出港地点に向首したとき、前路にかき筏があることに気付かず航行し、平成21年7月25日21時35分ごろ、かき筏に衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、本船が広島港草津一文字防波堤南灯台南東方沖を航行中、レーダーによる適切な見張りを行わなかったため、かき筏に衝突したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。