
| 報告書番号 | keibi2009-12 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2009年06月25日 |
| 事故等種類 | 座洲 |
| 事故等名 | 油送船富士川丸座洲 |
| 発生場所 | 岡山県岡山港 米埼灯台から真方位359°2,150m付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | タンカー |
| 総トン数 | 100~200t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年12月18日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか3人が乗り組み、C重油約300kℓを積載し、船首約1.8m、船尾約3.2mの喫水で、岡山港に入港するため航行中、約1ノット(kn)の南流の影響で圧流され、平成21年6月25日07時40分ごろ、海図上の水深3mの浅所付近で船底を擦過した。 |
| 原因 | 本インシデントは、本船が、岡山港に入港しようとして航行中、船長が潮流(南流)の影響を考慮した適切な操船を行わなかったため、着岸予定岸壁の南方にある浅所に接近し、同浅所に乗り揚げたことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。