
| 報告書番号 | keibi2009-12 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2009年04月26日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 旅客船ゴールドフェニックス乗揚 |
| 発生場所 | 岡山県笠岡港 片島灯標から真方位331°2,040m付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 旅客船 |
| 総トン数 | 5~20t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年12月18日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか1人が乗り組み、船首約1.2m、船尾約1.4mの喫水で、笠岡港住吉岸壁に着岸作業中、平成21年4月26日17時35分ごろ、西北西風にあおられて同岸壁に接触しそうになり、慌てて同岸壁から離そうとしたとき、岸壁付近の捨石に乗り揚げた。 |
| 原因 | 本事故は、本船が笠岡港住吉岸壁に着岸作業中、船長が西北西風を考慮した適切な操船を行わなかったため、岸壁近くの捨石に乗り揚げたことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。