
| 報告書番号 | keibi2009-12 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2009年04月18日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | モーターボートひまわり丸乗揚 |
| 発生場所 | 岡山県水島港 水島港玉島乙島防波堤灯台から真方位181°1,740m付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年12月18日 |
| 概要 | 本船は、船長が1人で乗り組み、船首約0.49m、船尾約1.20mの喫水で帰航中、時間を節約するため、普段は余り通航することのない往路と違う潜提(高潮時に没する)が設置してある水深の浅い水域を航行することとしたが、これまでに5回ほど航行した経験があったので、事前に水深及び潮汐を調査することなく航行し、平成21年4月18日14時13分ごろ、同潜提に底触して機関室から浸水し、水没状態となった。 |
| 原因 | 本事故は、本船が水島港内の本件水域を航行する際、水深及び潮汐など適切な水路調査を行わなかったため、潜提に乗り揚げたことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。