
| 報告書番号 | keibi2009-12 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2009年03月27日 |
| 事故等種類 | 衝突(単) |
| 事故等名 | 押船日新被押はしけ新菱1号衝突(岸壁) |
| 発生場所 | 広島県呉港 音戸灯台から真方位002°1海里付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 引船・押船:非自航船 |
| 総トン数 | 100~200t未満:その他 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年12月18日 |
| 概要 | A船は、B船を押して、呉港内の岸壁に入船左舷着けとして着岸作業中、西南西寄りの風が強く、風下の岸壁に圧流され、平成21年3月27日04時30分ごろ、B船の左舷側船首部が同岸壁に衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、A船がB船を押して、強風下の呉港内で着岸作業を行う際、風による圧流防止の措置をとらなかったため、B船が岸壁に衝突したことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。