
| 報告書番号 | keibi2009-12 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2009年03月03日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 油送船第二秀華丸乗揚 |
| 発生場所 | 愛媛県松山港外港2号防波堤灯台から真方位274°1.55海里付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | タンカー |
| 総トン数 | 200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年12月18日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか4人が乗り組み、船首約1.5m、船尾約3.2mの喫水で、松山市興居島南岸沖を西進中、平成21年3月3日04時45分ごろ、興居島南岸沖の浅所に船底が接触した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が興居島南岸沖を西進中、操舵切換レバーの位置及び針路の確認を行わなかったため、浅所に乗り揚げたことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。