
| 報告書番号 | keibi2009-12 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2008年12月15日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 貨物船第八天神丸乗揚 |
| 発生場所 | 山口県上関町ホウジロ灯台から真方位060°600m付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年12月18日 |
| 概要 | 本船は、砕砂約1,520トンを積載し、船首約3.6m、船尾約4.8mの喫水で、山口県祝島南方沖を東進中、単独で船橋当直中の一等航海士が居眠りに陥り、平成20年12月15日01時23分ごろ、浅瀬に乗り揚げた。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、本船が祝島南方沖を東進中、単独で船橋当直中の一等航海士が居眠りに陥ったため、変針予定場所で変針することなく航行を続け、浅瀬に乗り揚げたことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。