
| 報告書番号 | keibi2009-12 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2008年11月14日 |
| 事故等種類 | 運航阻害 |
| 事故等名 | 旅客船第五きりくし運航阻害 |
| 発生場所 | 広島県江田島市小用港切串 小用港西沖防波堤灯台から真方位125°200m付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 旅客船 |
| 総トン数 | 200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年12月18日 |
| 概要 | 本船は、小用港切串において、始発便として出港準備中、平成20年11月14日06時00分ごろ、機関長が船尾管シールからの微小漏水を発見し、同シールを掃除する目的で圧力空気を送ったが、漏水が止まらず、運航不能と判断し、修理のため同市能美町所在の造船所に回航した。 |
| 原因 | 本インシデントは、本船が小用港切串において出港準備中、船尾管シールのインフレタブルリングに貫通き裂が生じたため、航行不能となったことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。