
| 報告書番号 | keibi2009-12 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2008年09月06日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 引船5号三栄丸モーターボートシーガル38衝突 |
| 発生場所 | 東京湾北部 東京港中防信号所から真方位260°1,450m付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | 引船・押船:プレジャーボート |
| 総トン数 | 5~20t未満:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年12月18日 |
| 概要 | A船は、船長が1人で乗り組み、京浜港川崎区扇島から同港東京区有明に向け、台船をえい航中、B船は船長ほか6人が乗船し、マリーナを出港し、お台場に向けて航行中、平成20年9月6日10時20分ごろ、東京湾北部において、A船右舷側とB船右舷船首部とが衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、東京湾北部において、A船が台船をえい航中、B船が航行中、両船とも他船に気付かなかったため、両船が衝突したことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:4人 |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。