
| 報告書番号 | keibi2009-11 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2008年12月04日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 漁船美幸丸プレジャーボート美海道衝突 |
| 発生場所 | 鹿児島県奄美市 小宿二等三角点から真方位257°1,480m付近 |
| 管轄部署 | 那覇事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 漁船:プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年11月27日 |
| 概要 | A船は、船長が1人で乗り組み、名瀬知名瀬に向け操業しながら南進中、B船は、船長ほか1人が乗り、漂泊して、釣りを行っていたところ、平成20年12月4日13時17分ごろ、奄美市知名瀬漁港南方沖において、A船の船首部とB船の左舷中央部とが衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、知名瀬漁港南方沖において、A船が南進中、B船が釣りを行い漂泊中、A船が適切な見張りを行わず、また、B船が接近するA船に気付きながら漂泊を続けたため、両船が衝突したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。