
| 報告書番号 | keibi2009-11 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2008年10月25日 |
| 事故等種類 | 転覆 |
| 事故等名 | モーターボート真建丸転覆 |
| 発生場所 | 沖縄県うるま市勝連埼灯台から真方位103°4.0海里付近 |
| 管轄部署 | 那覇事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年11月27日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか2人が乗り、勝連埼東南東沖において、錨泊して、釣りを行っていたところ、同乗者が、船体の傾斜に気付き、船尾開口部に海水が浸入していることを認め、排水を行ったが、転覆した。 船長ほか2人は、僚船に救助された。 |
| 原因 | 本事故は、本船が勝連埼東南東沖において錨泊中、磯波による浸水に気付かなかったため、転覆したことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。