
| 報告書番号 | keibi2022-10 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2019年05月03日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 旅客船(水陸両用バス)KABA2乗揚 |
| 発生場所 | 山梨県山中湖村山中湖 10342二等水準点から真方位071°1,650m付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 旅客船 |
| 総トン数 | 5~20t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2022年10月27日 |
| 概要 | 旅客船(水陸両用バス)KABA2は、揚陸中、スロープに乗り揚げた。 |
| 原因 | 本事故は、山中湖南岸から揚陸する際、本船が、減速したまま端部浮標の間を通過し、平素より左偏して航行し始めていたものの、船長が、前方に端部標識がなく、目測で本船の船首が本件スロープの陸上側の中心に向いているように見え、本件スロープの中心に船体があると思って航行を続けたため、本件スロープに左側の前輪が着地せずに傾斜して乗り揚げたものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。