
| 報告書番号 | keibi2009-11 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2009年02月15日 |
| 事故等種類 | 衝突(単) |
| 事故等名 | モーターボート第2あかね丸衝突(橋脚) |
| 発生場所 | 長崎県大村市箕島大橋の橋脚(P10)南東側 長崎空港飛行場灯台から真方位055°1,690m付近 |
| 管轄部署 | 長崎事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年11月27日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか1人が乗船し、箕島大橋付近を約16ノットの速力で北西進中、平成21年2月15日08時36分ごろ、箕島大橋の橋脚に衝突した。 本船は、自力航行して出港地に戻り、同乗者が頭部打撲を負った。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、箕島大橋付近を航行中、箕島大橋の橋脚に向けて航行したため、同橋脚に衝突したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:1人 |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。