
| 報告書番号 | keibi2009-11 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2009年02月10日 |
| 事故等種類 | 衝突(単) |
| 事故等名 | 貨物船富士丸衝突(岸壁) |
| 発生場所 | 福岡県北九州市戸畑区内 牧山船舶通航信号所から真方位022°2,500m付近 |
| 管轄部署 | 門司事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 1600~3000t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年11月27日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか9人が乗り組み、関門港若松航路を出航中、航泊禁止区域内を航行し、同区域から出域するとき操船を誤り、平成21年2月10日15時45分ごろ、北九州市戸畑区内浦岸壁に船首部が衝突した。 本船は、衝突の反動で岸壁から離れ、自力で航行した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が関門港若松航路を出航中、航泊禁止区域に入った際、減速しすぎて操縦不能に陥ったため、同区域から出域しようとして岸壁に衝突したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。