
| 報告書番号 | keibi2009-11 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2009年01月27日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 貨物船M.KIMITSU乗揚 |
| 発生場所 | 福岡県北九州市 砂津防波堤灯台から真方位019°420m付近 |
| 管轄部署 | 門司事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 1600~3000t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年11月27日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか12人が乗り組み、船首約4.0m、船尾約5.0mの喫水で、船長が操船指揮に当たって関門港関門航路を約10ノットの対地速力で東進中、灯浮標を見誤って砂津航路に入り、反転して同航路から関門航路に戻ろうとした際、平成21年1月27日05時53分ごろ、砂津航路外の浅所に乗り揚げた。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、本船が関門港関門航路を航行中、誤って砂津航路に入り、反転して同航路から関門航路に戻ろうとした際、砂津航路の周囲は本船の喫水より深いものと思い込んでいたため、砂津航路を外れて航行して浅所に乗り揚げたことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。