
| 報告書番号 | keibi2009-11 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2008年10月02日 |
| 事故等種類 | 運航阻害 |
| 事故等名 | 旅客船ドリームアクアマリン運航阻害 |
| 発生場所 | 大分県大分港乙津西防波堤灯台から真方位321°1.26海里付近 |
| 管轄部署 | 門司事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 旅客船 |
| 総トン数 | 20~100t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年11月27日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか1人が乗り組み、旅客23名を乗船させ、大分県安岐港向け航行中、平成20年10月2日08時10分ごろ、別府湾内で、右舷主機の回転数が下がり、排気温度が上昇したため、停止して点検したところ、右舷過給機インタークーラーの空気出口側ゴム製管継手(以下「インタークーラー用管継手」という。)が外れていたことから、継続運航が不能となった。 本船は、旅客を代替え船に移乗させて輸送するとともに、派遣された整備員により修理が行われ、09時08分大分港に帰港した。 |
| 原因 | 本インシデントは、本船が安岐港向け航行中、主機のインタークーラー用管継手が外れたため、過給機からの給気が途絶えたことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。