
| 報告書番号 | keibi2022-4 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2020年08月02日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | プレジャーボートレスキュー408水上オートバイFX-Cruiser SVHO被引浮体衝突 |
| 発生場所 | 北海道小樽市塩谷海岸北方沖 塩谷港外防波堤西灯台から真方位026°690m付近 |
| 管轄部署 | 函館事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | プレジャーボート:水上オートバイ |
| 総トン数 | 5t未満:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2022年04月28日 |
| 概要 | プレジャーボートレスキュー408は、ゴムボートをえい航して南進中、また、水上オートバイFX-Cruiser SVHOは、浮体をえい航して遊走中、レスキュー408と同浮体とが衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、A船がゴムボートをえい航して南進中、B船が浮体をえい航して遊走中、B船がA船の右舷方を追い越した際、A船とB船のえい航する浮体とが接近したことにより、A船とB船のえい航する浮体とが衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:浮体搭乗者(水上オートバイFX-Cruiser SVHO) |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。