
| 報告書番号 | keibi2009-11 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2008年12月29日 |
| 事故等種類 | 衝突(単) |
| 事故等名 | 旅客船シャトルすたー衝突(桟橋) |
| 発生場所 | 広島県江田島市大須港桟橋 ドウゲン石灯標から真方位208°1,800m付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 旅客船 |
| 総トン数 | 200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年11月27日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか2人が乗り組み、旅客50人及び車両18台を積載し、大須港に着桟作業中、平成20年12月29日14時20分ごろ、約225°の針路、約5ノットの速力で同港桟橋に衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が大須港において着桟作業中、過大な速力で着桟態勢に入ったため、桟橋に衝突したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。