
| 報告書番号 | keibi2022-2 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2020年09月27日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 水上オートバイGTR230水上オートバイGP1800衝突 |
| 発生場所 | 木曽川木曽川橋北西方付近 五明四等三角点から真方位278°1,000m付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | 水上オートバイ:水上オートバイ |
| 総トン数 | 5t未満:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2022年02月17日 |
| 概要 | 水上オートバイGTR230は蛇行しながら北西進中、水上オートバイGP1800は北西進中、両船が衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、A船が本件プレジャーボートの左舷船尾方を約40km/hの速力で航走波を利用してジャンプするつもりで蛇行しながら北西進中、B船がA船と並走して北西進中、船長Aが本件プレジャーボートの航走波を注視したまま右旋回し、また、船長Bが蛇行を繰り返すA船がB船の方に接近してくることはないと思い、航行を続けたため、両船が衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:船長(水上オートバイGTR230) |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。