
| 報告書番号 | MA2009-7 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2009年02月22日 |
| 事故等種類 | 死傷等 |
| 事故等名 | ヨットALTAIR乗組員死亡 |
| 発生場所 | 不明(本船発見場所は、和泉尾崎港沖防波堤灯台から真方位045°100m付近(概位 北緯34°22.5′東経135°14.4′)であった。) |
| 管轄部署 | 神戸事務所 |
| 人の死傷 | 死亡 |
| 船舶種類 | プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年07月31日 |
| 概要 | 本船は、平成21年2月22日10時44分ごろ、船長1人が乗り組み、大阪府田尻町に所在のマリーナを出発した。14時44分、阪南市尾崎漁港入口付近で本船が無人状態のまま漂流しているとの118番通報がなされた。捜索の結果、2月25日、本船発見場所から南約15kmの消波ブロックで、救命胴衣を着用していない船長の遺体が発見され、溺死が確認された。 |
| 原因 | 本事故は、マリーナ西方沖合において、1人で乗船していた船長が、救命胴衣を着用せず、本船から落水したため、発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | 死亡:船長 |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。