
| 報告書番号 | MA2022-1 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2020年10月11日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | プレジャーボートJWWF1号プレジャーボートLAKE5号衝突 |
| 発生場所 | 滋賀県大津市苗鹿東方沖(琵琶湖南西部) 雄琴四等三角点から真方位145°1,570m付近 |
| 管轄部署 | 神戸事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | プレジャーボート:プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2022年01月20日 |
| 概要 | プレジャーボートJWWF1号は、東南東進中、また、プレジャーボートLAKE5号は北東進中、両船が衝突した。 JWWF1号は、同乗者1人が負傷し、右舷船首部外板の擦過傷等を生じ、また、LAKE5号は、船長及び同乗者1人が負傷し、船首部の損壊等を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、大津市苗鹿東方沖において、A船が東南東進中、B船が北東進中、船長Aが、左舷船首方に認めた数隻の船に注意しながら航行を続け、また、船長Bが、釣り客を乗せた船を探すことに意識を向けて航行を続けたため、互いに気付くのが遅れ、両船が衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:同乗者(プレジャーボートJWWF1号)、船長、同乗者(プレジャーボートLAKE5号) |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。