
| 報告書番号 | keibi2009-11 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2008年08月24日 |
| 事故等種類 | 死傷等 |
| 事故等名 | モーターボートAstraeaウェイクボーダー負傷 |
| 発生場所 | 香川県小豆島町家浦港中央一文字防波堤灯台から真方位208°2,200m付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年11月27日 |
| 概要 | 本船は香川県土庄町豊島沖において、ウェークボードを引いて遊走中、ウェークボーダー(ボードの乗員)交替のため、海中のウェークボーダーを本船に引き揚げるため、ウェークボーダーにロープを投げ、これを引き寄せていたところ、機関が後進に入ったままプロペラが回転しており、平成20年8月24日12時00分ごろ、ウェークボーダーがプロペラに巻き込まれて、負傷をした。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、豊島沖において海中のウェークボーダーをロープで船尾に引き寄せる作業中、機関が後進になっていることに気付かなかったため、ウェークボーダーがプロペラに巻き込まれたことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:1人 |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。