
| 報告書番号 | keibi2009-11 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2009年03月21日 |
| 事故等種類 | 座洲 |
| 事故等名 | 貨物船平成丸座洲 |
| 発生場所 | 香川県稲毛島灯台から真方位110°1.9海里付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 100~200t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年11月27日 |
| 概要 | 本船は、硅砂約620トンを積載し、船首約2.6m、船尾約3.8mの喫水で、香川県高島北岸沖を西進中、平成21年3月21日18時10分ごろ、浅瀬を船底が乗り切った。 |
| 原因 | 本インシデントは、本船が香川県高島北岸沖を航行中、浅瀬付近の漁船を避けようとした際、針路の選定を適切に行わなかったため、浅瀬に乗り揚げたことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。