
| 報告書番号 | keibi2009-11 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2009年07月19日 |
| 事故等種類 | 死傷等 |
| 事故等名 | 遊覧船132号乗客負傷 |
| 発生場所 | 京都府亀岡市篠町王子裏山所在保津川右岸 通称猪ヶロの瀬 |
| 管轄部署 | 神戸事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | 旅客船 |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年11月27日 |
| 概要 | 本船は、3人が乗り組み、乗客23人を乗せ、遊覧中、亀岡市篠町王子裏山所在の保津川右岸の通称猪ヶ口の瀬において、船首で棹差しを行う乗組員が、船尾で舵取りを行う乗組員の舵取りをしやすくするため、竹竿で岩を押したところ、平成21年7月19日10時26分ごろ、竹竿が岩に挟まり、棹差しを行う乗組員の手から離れて、本船右舷側に前から順に座っていた乗客4人の顔面等に竹竿が当たった。 |
| 原因 | 本事故は、本船が乗客23人を乗せ、保津川右岸の通称猪ヶ口の瀬において遊覧中、船首で棹差しを行う乗組員が、竹竿で岩を押した際、竹竿が岩に挟まって乗組員の手から離れたため、竹竿が乗客の顔面等に当たったことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:4人 |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。