
| 報告書番号 | keibi2021-8 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2020年10月28日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 押船純龍丸起重機船奥尻号乗揚 |
| 発生場所 | 北海道奥尻町奥尻漁港稲穂地区 稲穂岬灯台から真方位223°1,160m付近 |
| 管轄部署 | 函館事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 引船・押船:作業船 |
| 総トン数 | 5~20t未満:1600~3000t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2021年10月28日 |
| 概要 | 押船純龍丸は、起重機船奥尻号と押船列を構成して出航中、浅所に乗り揚げた。 |
| 原因 | 本事故は、強風注意報が発表される状況下、船長Aが、問題はないと思い、出航を開始したため、A船押船列が、左旋回中、南風によって圧流されて想定よりも大回りとなり、本件浅所に乗り揚げたものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。