
| 報告書番号 | keibi2021-7 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2020年11月06日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 貨物船こうゆう漁船旭丸衝突 |
| 発生場所 | 大分県佐伯市佐伯港内検疫錨地 トオドオ鼻灯台から真方位067°1,580m付近 |
| 管轄部署 | 門司事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船:漁船 |
| 総トン数 | 200~500t未満:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2021年09月30日 |
| 概要 | 貨物船こうゆうは、錨泊中、また、漁船旭丸は、西進中、錨泊中の貨物船こうゆうに衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、B船が自動操舵で西進中、船長Bが、前路で停泊中のA船に接近するまでまだ時間があると思い、操舵室の船尾側で漁獲物の選別作業を続けたため、法定灯火を表示して検疫錨地に錨泊していたA船に衝突したものと推定される。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。