
| 報告書番号 | keibi2021-7 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2020年10月27日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 漁船FX19-6007プレジャーボート海友丸衝突 |
| 発生場所 | 鹿児島県鹿児島市鹿児島港外港西方沖 鹿児島港外港沖防波堤東灯台から真方位094°100m付近 |
| 管轄部署 | 門司事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 漁船:プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2021年09月30日 |
| 概要 | 漁船FX19-6007は、漂泊中、また、プレジャーボート海友丸は、西北西進中、両船が衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、A船が漂泊中、B船が、同乗者Bが右舷船首部に座り、船首方が浮上して死角を生じる状態で、約7.0knの速力で西北西進中、船長Aが、接近するB船に気付いたものの、用事があって近づいてくるものと思い、漂泊を続け、また、船長Bが、船首方に他船がいないと思い、椅子に腰掛けたまま航行を続けたため、両船が衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。