
| 報告書番号 | MA2021-9 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2020年10月31日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | プレジャーボート真丸乗揚 |
| 発生場所 | 千葉県袖ケ浦市南袖北西方沖 千葉港南袖ケ浦第2号灯標から真方位222°1.4海里付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2021年09月30日 |
| 概要 | プレジャーボート真丸は、南進中、のり養殖施設に乗り揚げた。 真丸は、プロペラに曲損を生じ、また、のり養殖施設は、のり網の破損等を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、本船が南袖北西方沖を南西進中、船長が、以前の経験から、本件遊園地北方沖の海域には本件養殖施設がないと思い、本件遊園地北方沖で左転して本件遊園地の観覧車に向けて南進したため、本件養殖施設に乗り揚げたものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。