JSTB 運輸安全委員会

概要

報告書番号 keibi2021-6
発生年月日 2020年11月15日
事故等種類 施設等損傷
事故等名 プレジャーヨットCape Horner養殖施設損傷
発生場所 山口県宇部港  宇部岬港沖防波堤東灯台から真方位247°1.3海里付近
管轄部署 門司事務所
人の死傷
船舶種類 プレジャーボート
総トン数 5t未満
報告書(PDF) 公表
公表年月日 2021年08月26日
概要  プレジャーヨットCape Hornerは、東進中、養殖施設に進入し、養殖施設の種綱が損傷した。
原因  本事故は、日没前の薄明時、本船が自動操舵により東進中、船長が、早く帰宅しようと思い、航程が短縮される沿岸寄りを航行した際、本件施設がGPSプロッターに表示されておらず、GPSプロッターで船位を確認しようと船室に入ったため、本件施設を認識できず、本件施設に進入し、推進器に種綱が絡み、同綱が損傷したものと考えられる。
死傷者数 なし
勧告・意見
情報提供
動画(MP4)

備考
  • ※船舶事故報告書及び船舶インシデント報告書の様式にはそれぞれ下記のまえがきと参考が記載されていますが、平成25年7月公表分より利用者の便宜を考慮して省略しております。

《船舶事故報告書のまえがき》

本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。

《船舶インシデント報告書のまえがき》

本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。

《参考》

報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。

  1. 断定できる場合は「認められる」
  2. 断定できないが、ほぼ間違いない場合は「推定される」
  3. 可能性が高い場合は「考えられる」
  4. 可能性がある場合は「可能性が考えられる」又は「可能性があると考えられる」
  • ※報告書に勧告等が含まれる場合は、勧告・意見欄に文言が表示されます。クリックすると「勧告・意見・安全勧告」ページが表示されます。
  • ※関係行政機関への情報提供がある場合は、情報提供欄に文言が表示されます。クリックすると「関係行政機関への情報提供」ページが表示されます。
  • ※動画がある場合は、動画欄にタイトルが表示されます。