
| 報告書番号 | keibi2009-11 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2009年07月08日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | ケミカルタンカー第三新興丸乗揚 |
| 発生場所 | 千葉県浦安市浦安ディファレンシャルGPS局から真方位294°1.32海里付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | タンカー |
| 総トン数 | 20~100t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年11月27日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか1人が乗り組み、パーム油約100トンを積載し、船首約1.5~1.6m、船尾約2.0mの喫水で、江戸川区沖の三枚州と東京ディズニーシーの間の水路を旧江戸川河口に向け航行中、船底に異常を感じ、機関を停止して状況を確認中、南寄りの風浪により陸岸に圧流され、東京ディズニーシーの護岸南西角付近の浅所に乗り揚げた。 |
| 原因 | 本事故は、本船が三枚州東側の水路を航行中、船底に異常を感じ、機関を停止して状況を確認していた際、船位の確認を行わなかったため、南寄りの風浪により陸岸に圧流され、浅所に乗り揚げたことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。