
| 報告書番号 | keibi2009-11 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2009年06月27日 |
| 事故等種類 | 座洲 |
| 事故等名 | 貨物船KEOYOUNG SEVEN座洲 |
| 発生場所 | 千葉港葛南区市川水路北口付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 500~1600t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年11月27日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか10人が乗り組み、酢酸エチル約1,000トンを積載し、船首約3.9m、船尾約5.0mの喫水で、市川水路北口付近を東洋合成A岸壁に向けて航行中、平成21年6月27日06時40分ごろ、船尾付近が浅所に接触した。 機関を使用して自力離礁し、岸壁に着岸後、サーベヤーを手配して船体各部を点検したが損傷は見られなかった。 |
| 原因 | 本インシデントは、本船が市川水路北口付近を航行中、水深の確認を行わなかったため、浅所に乗り揚げたことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。