
| 報告書番号 | MA2021-7 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2020年06月22日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 漁船神力丸乗揚 |
| 発生場所 | 大分県津久見市大崩鼻東岸 日代港日見北防波堤灯台から真方位356°1,450m付近 |
| 管轄部署 | 門司事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 漁船 |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2021年07月29日 |
| 概要 | 漁船神力丸は、南西進中、海岸に乗り揚げた。 神力丸は、船首部船底外板の破口等を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、大崩鼻東方沖において、闇夜で明かりのない陸岸を識別し難い状況下、本件漁場に向けて南西進中、船長が、周囲の山影を目視で確認して詳細な位置を長年の経験に頼って判断しながら航行を続けたため、本件漁場を通過して陸岸に接近していることに気付かず、大崩鼻東岸に乗り揚げたものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。