
| 報告書番号 | MA2021-7 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2020年09月01日 |
| 事故等種類 | 沈没 |
| 事故等名 | 漁船明神丸沈没 |
| 発生場所 | 不明(備後灘) |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | 死亡 |
| 船舶種類 | 漁船 |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2021年07月29日 |
| 概要 | 漁船明神丸は、漂泊中、沈没した。 明神丸は、船長が死亡し、船内外機等に濡損を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、本船が、本件海域において、主機を中立運転として漂泊中、経年使用による本件甲板の腐食、浮力の減少及び本件甲板に積載した底引き網により、船尾が重くなって喫水が下がっていたため、海面近くになっていた本件甲板に海水が打ち込んで滞留し、船尾部が沈下して同部から沈没したことにより発生したものと推定される。 |
| 死傷者数 | 死亡:船長(漁船明神丸) |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。